J&J 年間売り上げ10億ドルを超えうる11の薬剤を今後5年間に承認申請予定
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Pfizer 次世代ALK/ROS1阻害剤による肺癌治療の開発がFDAの支援制度指定獲得
 ・ タイプミスを訂正しました(病治療→重病治療)
ALK阻害剤がまだの非小細胞肺癌患者へのalectinibの無増悪生存がcrizotinibに勝利
 ・ タイトルの誤記を訂正しました(ALS阻害剤→ALK阻害剤)

グローバル化時代における認定CRCについて[投稿日]2010-04-13

厚生労働省による治験実施施設のアンケートの中で、認定CRCとして「臨床薬理学会」「SoCRA」「ACRP」の3つがあげられています。ほかに良く知られているものとして、SMONA認定CRCは入ってませんでしたが、上記3つの中でどの資格をまず取るべきか、御意見を伺いたいと思います。

看護師、検査技師、薬剤師会合同の臨床薬理学会資格が「血筋」としてはもっとも正統派のようなイメージですが、反面SoCRAやACRP資格を持っているCRCがいると国際共同治験の実施や誘致で有利という話もちらほら聞くようになりました。

コメントをよろしくお願い申し上げます。
下記は、この質問「グローバル化時代における認定CRCについて」に寄せられた回答の一覧です。
  • 日本臨床試験研究会
  • 回答者:YRQ01133 さん
  • (2010-04-15 02:59)
日本臨床試験研究会でも検討されているようです。

http://www.j-sctr.org/
  • 回答に対する質問者のコメント
  • (2010-04-15 02:59)
ご回答をありがとうございました。

現在、日本では臨床薬理学会、SMONA、日本臨床試験研究会(実施準備中)に認定制度があります。フィリピンなどと違い、いずれも国家資格のような位置づけではないため、いろいろなものがあって良いとは思います。国際共同治験が本格化して、韓国や中国は質保証のひとつとして、SoCRAやACRPの認定をアピールする施設が増えてきた印象であり、昨今の「グローバル化」の傾向として注目しています。
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