先立つ治療経験があるHER2変異肺癌患者の約6割に第一三共のエンハーツが奏効
 ・ タイトルの間違いを訂正しました(HER2陰性→HER2変異)
死亡したCOVID-19患者の約5人に1人が1型IFNを中和する自己抗体を保有
 ・ タイプミスを訂正しました(非感染社→非感染者)
野菜や果物などの植物豊富な質の高い食事とCOVID-19を生じにくいことが関連
 ・ MASSACHUSETTS GENERAL HOSPITALからの関連ニュースを追加しました。

CD161発現T細胞の相反する研究成果[投稿日]2021-05-09

2月のCell誌掲載の以下の研究ではCD161抑制でT細胞の抗腫瘍効果が増すという結果となっていますが、
https://doi.org/10.1016/j.cell.2021.01.022

先週のScience Translational Medicine掲載研究ではCD161発現(CD8+)T細胞の抗腫瘍効果がどうやら優秀でキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)の下地として有望そうという結果となっています。
https://stm.sciencemag.org/content/13/592/eabc3196.full

2つの研究は相反すると思うのですが、なぜそうなるのか教えて下さい。
会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

リンク