MerckのHIV薬islatravirのより低用量のPh3試験が始まる〜Ph2も用量引き下げ
 ・ islatravir月1回投与のHIV予防の開発が中止された旨追記しました。
キメラ抗原受容体T細胞治療で全身性エリテマトーデス患者5人が長く寛解を維持
 ・ 寛解の持続について訂正しました(長ければ17か月もの寛解→長ければ治療後17か月時点での寛解)
非小細胞肺癌へのAmgenのKRAS阻害剤sotorasibのPh3試験で生存改善認められず
 ・ 関連ニュースを追加しました。

「COVID-19へのイベルメクチンの裏付けは依然としてない」の記事で[投稿日]2021-08-11

上記記事で「COVID-19へのイベルメクチンの効果や安全性は裏付けがない」ありますが「効果の裏付けが無い」のはそうなのだと理解できますが「安全性の裏付けが無い」は、どのようなケース・場合をさしているのでしょうか?(動物用の服用や定められた処方量を超えた服用は常識的に危険なので、これら以外の回答で教えてください)。
下記は、この質問「「COVID-19へのイベルメクチンの裏付けは依然としてない」の記事で」に寄せられた回答の一覧です。
  • uncertain about the efficacy and safety
  • 回答者:清宮 さん
  • (2021-08-25 11:00)
以下をお読みください。
https://www.cochranelibrary.com/cdsr/doi/10.1002/14651858.CD015017.pub2/full
また、FDAの以下の文章も参考になるかもしれません。
https://www.fda.gov/consumers/consumer-updates/why-you-should-not-use-ivermectin-treat-or-prevent-covid
\n-19

Taking a drug for an unapproved use can be very dangerous. This is true of ivermectin, too
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