MerckのHIV薬islatravirのより低用量のPh3試験が始まる〜Ph2も用量引き下げ
 ・ islatravir月1回投与のHIV予防の開発が中止された旨追記しました。
キメラ抗原受容体T細胞治療で全身性エリテマトーデス患者5人が長く寛解を維持
 ・ 寛解の持続について訂正しました(長ければ17か月もの寛解→長ければ治療後17か月時点での寛解)
非小細胞肺癌へのAmgenのKRAS阻害剤sotorasibのPh3試験で生存改善認められず
 ・ 関連ニュースを追加しました。

Nouscom社の癌ワクチンとMerckのKeytrudaの併用のPh1試験で効果があった

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2022-08-12 | コメント

挿入や欠失変異で生じるフレームシフトペプチド209種をアデノウイルスや改変ワクシニアアンカラ(MVA)に託して届けるNouscom社のワクチン・NOUS-209とMerck & Coの抗PD-1薬Keytruda(キイトルーダ;pembrolizumab)併用がミスマッチ修復欠損(dMMR)固形癌患者何人かに効いたPh1試験結果を含む研究成果が論文になりました。

Nouscom社は今年中に第2相試験幾つかを始める予定です。

関連ニュース

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