Novartisの抗BAFF抗体ianalumabで血小板減少性紫斑病患者が1年超無事生存
 ・ 誤記を訂正しました(eltoprazine→eltrombopag)。
Novartis社の補体B因子阻害薬FabhaltaがC3糸球体症に効いたPh3試験論文報告
 ・ 誤解を訂正しました(今夏7月に米国で承認、、、→今春3月に米国で承認、、、)
抗IgE抗体がずっと作られるようにするワクチンを開発
 ・ 関連ニュースを追加しました。

NPM1変異急性骨髄性白血病を治療するKura社のメニン阻害薬Komziftiを米国承認

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2025-11-14 | コメント

NPM1変異急性骨髄性白血病(AML)を治療するKura Oncologyのメニン阻害薬Komzifti(コムジフチ;ziftomenib、ジフトメニブ)を米国FDAが承認しました。

Syndax社のメニン阻害薬Revuforj(revumenib、レビュメニブ)と出番を争うことになります。2024年11月にRevuforjは場違いKMT2A遺伝子(KMT2A translocation)を有する再発/治療抵抗性(r/r)急性白血病の治療としてまず承認され、つい先月末にはKomziftiと同じ用途のNPM1変異AML治療の承認を手にしています。

今回承認されたKomziftiの米国での販売はKura社が率います。米国外での販売は提携会社の協和キリンが指揮します。

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