先立つ治療経験があるHER2変異肺癌患者の約6割に第一三共のエンハーツが奏効
 ・ タイトルの間違いを訂正しました(HER2陰性→HER2変異)
死亡したCOVID-19患者の約5人に1人が1型IFNを中和する自己抗体を保有
 ・ タイプミスを訂正しました(非感染社→非感染者)
野菜や果物などの植物豊富な質の高い食事とCOVID-19を生じにくいことが関連
 ・ MASSACHUSETTS GENERAL HOSPITALからの関連ニュースを追加しました。

牛が決められた場所で放尿可能になった〜アンモニア発散抑制に貢献しうる

Free!
2021-09-15 | コメント

有害なアンモニアの発生を減らす事を目指す研究の甲斐あり、成功すれば甘いものがもらえる訓練によって牛が決められた場所(トイレ)で放尿できるようになりました。

牛の尿には尿中の窒素からアンモニアを放出させる酵素があり、そうして大気中に放出されたアンモニアは雨と混じって地上に落ち、土壌や水質を変え、有害な藻類を増やしたり草木を傷めたりします。

今回の研究では16頭中11頭が放尿の8割をトイレでできるようになりました。つまり10回に8回の放尿はトイレでなされ、トイレ以外での放尿は10回にたったの2回のみでした。

もし牛の尿の80%を決められた場所に集めて処理すればアンモニアの放出を56%抑制することが可能です。

関連ニュース

該当するデータが見つかりませんでした。

この記事に対するコメントをお寄せ下さい

[この記事に対してコメントするには会員登録が必要です]

下記のフォームより、有料会員または無料メール会員のいずれかに登録してください。

[会員登録がお済みの方はログインしてください]

コメント一覧

この記事についてのコメントは、まだ投稿されていません。

会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。

リンク