脛骨骨折の内固定手術後の超音波治療は無効〜治癒や機能回復は改善せず
 ・ 試験名称を追記しました。
多発性硬化症患者への自己造血幹細胞移植で半数近くが5年間無増悪生存を達成
 ・ タイトルのタイプミスを訂正しました(事故→自己)
米国の今季のインフルエンザワクチンの効果は48%〜CDC推定
 ・ 重複していた記事の一つをこの記事に書き換えました。

治験薬ラベル表示事項について[投稿日]2011-06-07

海外では開発初期の品目の事例の場合、有効期限を必ずしも表記する必要性はなく、安定性試験の継続進行を評価することで、治験薬の品質を保証していくといった立場をとる場合もあります。

日本国内治験では、現時点で治験延長や有効期間を暫定的に表示するよりは、表記しないほうが適切なような気もします。ただ、治験施設からは問合せがあるでしょう。

有効期限表示の必要性について、省令における「5) 貯蔵方法、有効期間等を定める必要があるもの」について、その内容の解釈をご教授して頂けませんでしょうか。
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