NLRP3阻害剤が脳での働きにより肥満を解消しうる
 ・ NT-0249とNT-0796の脳での働きが肥満解消効果に必要らしいとの記載を追加しました。
Eicos社の凍傷治療薬Aurlumyn(iloprost)を米国FDAが承認
 ・ PRESCRIBING INFORMATIONのリンクを追加しました。
患者の腫瘍組織から作るIovance社の黒色腫治療T細胞製品Amtagviを米国が承認
 ・ 定価と進行中のPh3試験について追記しました。

CD161発現T細胞の相反する研究成果[投稿日]2021-05-09

2月のCell誌掲載の以下の研究ではCD161抑制でT細胞の抗腫瘍効果が増すという結果となっていますが、
https://doi.org/10.1016/j.cell.2021.01.022

先週のScience Translational Medicine掲載研究ではCD161発現(CD8+)T細胞の抗腫瘍効果がどうやら優秀でキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)の下地として有望そうという結果となっています。
https://stm.sciencemag.org/content/13/592/eabc3196.full

2つの研究は相反すると思うのですが、なぜそうなるのか教えて下さい。
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