MerckのHIV薬islatravirのより低用量のPh3試験が始まる〜Ph2も用量引き下げ
 ・ islatravir月1回投与のHIV予防の開発が中止された旨追記しました。
キメラ抗原受容体T細胞治療で全身性エリテマトーデス患者5人が長く寛解を維持
 ・ 寛解の持続について訂正しました(長ければ17か月もの寛解→長ければ治療後17か月時点での寛解)
非小細胞肺癌へのAmgenのKRAS阻害剤sotorasibのPh3試験で生存改善認められず
 ・ 関連ニュースを追加しました。

CD161発現T細胞の相反する研究成果[投稿日]2021-05-09

2月のCell誌掲載の以下の研究ではCD161抑制でT細胞の抗腫瘍効果が増すという結果となっていますが、
https://doi.org/10.1016/j.cell.2021.01.022

先週のScience Translational Medicine掲載研究ではCD161発現(CD8+)T細胞の抗腫瘍効果がどうやら優秀でキメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)の下地として有望そうという結果となっています。
https://stm.sciencemag.org/content/13/592/eabc3196.full

2つの研究は相反すると思うのですが、なぜそうなるのか教えて下さい。
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