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GIPR遮断とGLP1受容体活性化の二役をこなすAmgenの肥満薬のPh1結果が有望

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2022-12-06 | コメント

GIPR遮断とGLP-1受容体活性化の二役をこなすAmgenの一挙両得薬AMG 133皮下投与の第1相試験(NCT04478708)で肥満患者の体重が最大で14.5%低下し、第2相試験が来年早々に始まります。

最高用量420mgを1か月毎に合計3回投与した群の体重が3回目投与完了から1か月後の85日時点で14.5%低下しました。

ただし125日目あたりから体重は増加傾向に転じており、200日頃の体重低下率は中用量280mg三回投与群とほぼ同じ10%低下ほどへと目減りしてしまっています

ともあれAmgenは来年2023年早々に第2相試験を開始するつもりです。

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