MerckのHIV薬islatravirのより低用量のPh3試験が始まる〜Ph2も用量引き下げ
 ・ islatravir月1回投与のHIV予防の開発が中止された旨追記しました。
キメラ抗原受容体T細胞治療で全身性エリテマトーデス患者5人が長く寛解を維持
 ・ 寛解の持続について訂正しました(長ければ17か月もの寛解→長ければ治療後17か月時点での寛解)
非小細胞肺癌へのAmgenのKRAS阻害剤sotorasibのPh3試験で生存改善認められず
 ・ 関連ニュースを追加しました。

COVID-19小児の長患い率4.5%〜12週超の長患いはワクチン非接種小児に多い

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2022-08-12 | コメント

米国テキサス州のデータを調べたところ新型コロナウイルス感染(COVID-19)小児の数か月以上続く長患いの発現率は4.5%でした。

COVID-19重症の小児は少ないので驚くようなことではないかもしれませんがそれら長患い小児の殆ど93%の感染症状は軽〜中等度でした。

ワクチン接種と非接種の小児の4-12週間の長患いの発現率に有意差はありませんでしたが、12週超の長患いは接種小児に比べて非接種小児により多く認められました。

関連ニュース

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