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Eiger社のIFN皮下注射剤で外来コロナ患者の救急や入院が半減したPh3論文報告

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2023-02-09 | コメント

外来の新型コロナウイルス感染(COVID-19)患者の入院か救急科(ED)使用がEiger BioPharmaceuticals社の3型インターフェロン(IFN)Pegylated Interferon Lambda(peginterferon lambda)皮下注射で有意に減ったPh3試験(TOGETHER)の結果が論文報告されました。

去年2022年3月にすでに速報されている通りpeginterferon lambda投与群の入院か6時間超のED滞在患者の割合は2.7%であり、プラセボ群の5.6%より51%低くて済みました。

せっかくPh3試験で良い結果が得られたものの、残念ながらEiger社は同剤の取り急ぎの承認を米国FDAに申請するのを断念したことを去年10月に発表しています。

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