癌治療第3相試験の5に1つに主要転帰変更があり、有意効果により至っていた
 ・ タイトルの脱字を訂正しました(主要転帰→主要転帰”変更”)
Lillyの経口IL-17阻害剤のPh1試験が肝臓所見で中止〜別の試験も安全性懸念で停止
 ・ 抗PD-1薬→PD-1活性化薬に訂正しました。
麻酔下の患者へのケタミン投与の試験でプラセボに勝る抗うつ効果を示せず
 ・ いくつか訂正しました(全身麻酔→麻酔、対して貢献→大して貢献など)

Novoの肥満薬Wegovyの後続の注目の一品のPh2途中結果がまもなく発表される

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2023-03-02 | コメント

肥満治療を一新したNovo Nordisk社のWegovy(semaglutide/セマグルチド 2.4 mg)と今年中に承認されうる更に有効らしいEli LillyのMounjaro(モウンジャロ;tirzepatide、チルゼパチド)の後続の中で最も期待を集めるものの一つのPh2試験途中結果が今月中に発表される見込みです。

Altimmune社が今月後半に発表するのは肥満/太り過ぎ患者が参加しているプラセボ対照Ph2試験(MOMENTUM)の被験者約160人の24週時点途中結果です。GLP-1とグルカゴンのどちらの受容体も活性化する二役(二股)ペプチドpemvidutide(ペムビデュチド)24週時点でもとに比べて体重がどれだけ減ったかなどが発表されます。同試験の投与は昨秋2022年9月に始まっています

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