NLRP3阻害剤が脳での働きにより肥満を解消しうる
 ・ NT-0249とNT-0796の脳での働きが肥満解消効果に必要らしいとの記載を追加しました。
Eicos社の凍傷治療薬Aurlumyn(iloprost)を米国FDAが承認
 ・ PRESCRIBING INFORMATIONのリンクを追加しました。
患者の腫瘍組織から作るIovance社の黒色腫治療T細胞製品Amtagviを米国が承認
 ・ 定価と進行中のPh3試験について追記しました。

J&JのRybrevant+lazertinibの肺癌初治療の無増悪生存がTagrissoを6か月上回った

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2023-10-24 | コメント

J&Jの一対・EGFR/MET阻害剤Rybrevant(ライブレバント;amivantamab)とEGFRチロシンキナーゼ阻害薬(EGFR TKI)lazertinib(ラゼルチニブ)の肺癌治療の無増悪生存(PFS)がAstraZenecaのTagrisso(タグリッソ;osimertinib、オシメルチニブ)に勝ったPh3試験(MARIPOSA)結果詳細が発表されました。

EGFR変異非小細胞肺癌(NSCLC)初治療でのJ&Jの一対のPFSは23.7か月、Tagrissoはそれより6か月ほど短い16.6か月でした(P<0.001)。

全生存(OS)の最初の途中解析結果も発表され、J&Jの一対の患者の方がより生き残っている傾向を示していますが、ハザード比0.8の95%信頼区間の上限は1.05でありまだ1未満に収まっていません(P=0.11)。

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