英国が高齢者や妊婦にPfizerの呼吸器合胞体ウイルス(RSV)ワクチンを接種する
 ・ 仕入れワクチン数を訂正しました(およそ500万回投与分超→およそ490万回投与分超)
Vertex社の島細胞の素充填薬VX-880が脱インスリン投与の可能性を引き続き示す
 ・ Cペプチドが空腹時に検出できなかった被験者に関する誤記を訂正しました。
Rocheの発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)薬Piaskyを米国承認
 ・ FDAの承認通知のリンクを追加しました。

ADC社のCD19標的ADC・Zynlontaの辺縁帯リンパ腫Ph2試験成績が有望

Free!
2024-05-07 | コメント

先立つ全身治療が1回以上の再発/治療抵抗性辺縁帯リンパ腫(MZL)患者15人中13人がADC Therapeutics社の殺細胞剤付きCD19標的抗体Zynlonta(ジンロンタ;loncastuximab tesirine、ロンカスツキシマブ テシリン)で完全寛解しました。

また、1人は部分寛解しました。

研究者主導のPh2試験のこの3月末時点での解析結果です。

ADC社は今回の有望な結果の余勢を駆って1億0500万ドル($105 Million)調達を勝ち取っています。

Zynlontaは子分を引き連れた抗体(ADC)で、細胞を死なす低分子化合物SG3199とCD19結合抗体でできています。全身治療を2回以上経験した大細胞型B細胞リンパ腫患者の治療に使うことがすでに承認されています。

この記事のカテゴリ
関連ニュース

該当するデータが見つかりませんでした。

この記事に対するコメントをお寄せ下さい

[この記事に対してコメントするには会員登録が必要です]

下記のフォームより、有料会員または無料メール会員のいずれかに登録してください。

[会員登録がお済みの方はログインしてください]

コメント一覧

この記事についてのコメントは、まだ投稿されていません。

会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。