英国が高齢者や妊婦にPfizerの呼吸器合胞体ウイルス(RSV)ワクチンを接種する
 ・ 仕入れワクチン数を訂正しました(およそ500万回投与分超→およそ490万回投与分超)
Vertex社の島細胞の素充填薬VX-880が脱インスリン投与の可能性を引き続き示す
 ・ Cペプチドが空腹時に検出できなかった被験者に関する誤記を訂正しました。
Rocheの発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)薬Piaskyを米国承認
 ・ FDAの承認通知のリンクを追加しました。

BI社のHumira複製品もCigna社の子会社Quallentが米国で独自の商標で供給する

Free!
2024-05-14 | コメント

Boehringer Ingelheim(BI)社が作ったHumira(adalimumab)複製品(バイオシミラー)を医療保険会社Cigna社の医薬品調達担当Quallent Pharmaceuticalsが米国で独自の商標で供給します。

Boehringer社も引き続き独自商標Cyltezoまたは商標なしのHumira複製品を売ります。

Cigna社の薬剤/医療給付事業Evernorth Health Servicesの配下にあるQuallent社は先月末にTeva Pharmaceutical社のHumira複製品を米国で供給する契約も交わしています。QuallentはTevaのHumira複製品も同社独自の商標で供給します。

TevaのHumira複製品はこの2月に米国で承認されました。商品名はSimlandiです。

来月6月からEvernorth Health Servicesは有資格患者が出費なしでHumira複製品を入手できるようにします。同事業傘下の薬局Accredoが提供の窓口となります。

この記事のカテゴリ
関連ニュース

該当するデータが見つかりませんでした。

この記事に対するコメントをお寄せ下さい

[この記事に対してコメントするには会員登録が必要です]

下記のフォームより、有料会員または無料メール会員のいずれかに登録してください。

[会員登録がお済みの方はログインしてください]

コメント一覧

この記事についてのコメントは、まだ投稿されていません。

会員様ログイン
メール会員(無料)募集中

メール会員登録(無料)をされますと、BioTodayに登録された記事を毎日メールでお知らせします。また、メール会員登録されますと、毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

メール配信を希望される方は、以下の欄にメールアドレスを入力下さい。

◇メール会員登録までの流れ

  1. メールアドレスを入力
  2. 入力したメールアドレスに自動生成されたパスワードが届けられる

後は、自動生成されたパスワードと登録したメールアドレスでログインすると毎週月曜からの一週間あたり2つの記事の全文閲覧が可能になります。

質問検索
BioToday 非会員の方へ

質問を投稿して頂くには、メール会員登録が必要です。

会員登録がお済みの方へ

質問を投稿して頂くには、ログインが必要です。
下記のリンクからログインしてください。

My Book

バイオを応用して開発中の新薬を紹介した本です。2001年10月に出版したものです。Amgen社のEPOGEN誕生の経緯やグリベック誕生までの道のりなど、現在販売されているバイオ医薬品の歴史について知りたい方には役に立つのではないかと思います。