Merck & CoのTROP2標的抗体sac-TMTがPh3試験で子宮内膜癌患者の生存改善
 ・ 関連ニュースを追加しました。
発症後24時間以内のコア梗塞大きめ虚血性脳卒中患者の血栓剥ぎ取り治療が有益
 ・ メタ解析の名称ATLASを追記しました。
目の光合成でドライアイ治療
 ・ 松永幸大氏らの研究の記載に関する間違いを訂正しました(ヒト細胞→ハムスター由来の培養細胞)

マントル細胞リンパ腫のImbruvica込み初治療での自己幹細胞移植の取り柄示せず

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2026-05-20 | コメント

先立つ治療がまだの65歳以下のマントル細胞リンパ腫(MCL)患者のBTK阻害薬Imbruvica(イムブルビカ;ibrutinib、イブルチニブ)込み初治療が無難生存(failure-free survival)のみならず全生存(OS)も改善しました。

一方、自己幹細胞移植(ASCT)も含むImbruvica込み治療群(A + I群)の4年間無難生存率はASCT省略Imbruvica込み治療群(I群)に勝らず、どちらも80%強ほどで(82% vs 81%)、ASCTもすることの無難生存改善効果は認められませんでした。ただし、それら2群のOS比較の決着はついておらず、試験完了時の最終解析で判明します。

Ph3試験TRIANGLEの55か月間の追跡結果です。

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