心房細動患者PCI後の抗凝固薬と抗血小板薬の併用1か月が12か月に劣らず
Free!心房細動(AF)患者の経皮冠動脈インターベンション(PCI)後の抗凝固薬と抗血小板薬の併用(抗血栓薬2種併用)1か月が12ヶ月に劣らないことが日本での無作為化試験OPTIMA-AFで示されました。
凝固因子直撃経口抗凝固薬(DOAC)とP2Y12阻害薬の併用を1か月で切り上げてからDOAC単独投与に移行した群とDOACとP2Y12阻害薬の併用を1年間続けた群の1年間の死亡か血栓塞栓事態の発生率はそれぞれ 5.4%と4.3%でした。その比較で併用1か月が12か月に劣らないことが示されました。
取るに足るか重大な出血(major or clinically relevant non-major bleeding)は併用1か月群の方が12か月群に比べてだいぶ少なくて済みました(4.5% vs 8.8%)。
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