再発/治療抵抗性辺縁帯リンパ腫へのBMS社のCAR-T治療Breyanzi使用を米国承認
 ・ 重複していた関連ニュースの1つをBristol Myers Squibbからのものに差し替えました。
GSKの長く効くFGF21の類いで脂肪肝炎患者3人に1人の肝臓脂肪が正常化
 ・ Ph3試験の情報を追記しました。
脳出血発生から2時間以内の患者への第VIIa因子投与の取り柄示せず
 ・ 死と隣り合わせの一大事を主要転帰と勘違いして書いていた部分を修正し、加筆しました。

BMSのCD19標的CAR-T・Breyanziの辺縁帯リンパ腫用途承認の拠り所の試験論文

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2026-02-15 | コメント

Bristol Myers Squibb(BMS)のCD19標的キメラ抗原受容体T細胞(CAR-T)Breyanzi(ブレヤンジ;lisocabtagene maraleucel、liso-cel) の辺縁帯リンパ腫(MZL)治療承認の拠り所となったPh2試験TRANSCEND FLのMZL枠の結果が論文報告されました。

先立つ治療を2回以上経ているか造血幹細胞移植(HSCT)の甲斐なく再発したMZL患者が参加し、すでに発表されている通り奏効率は95.5%(63/66人)でした。

その結果を拠り所にして先立つ治療2回以上の再発/治療抵抗性(r/r)MZL患者へのBreyanzi使用が去年12月に米国FDAに承認されています。

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